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オーダーカーテンの基礎知識

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みなさま、こんにちは。ここは、オーダーカーテンの魅力をお伝えしているサイトです。わたくしは、当サイトの管理人・落合妙子と申します。カーテン業界に携わって20年になる専門家です。

オーダーカーテンは既製カーテンとは違い、本当に自分が欲しかったカーテンを手に入れることができます。カーテンは部屋の中の大きな割合を占めるため、これだと思えるカーテンを探しましょう。そのために、まずはオーダーカーテンの基礎知識からご紹介します。

オーダーカーテンのAフックBフックの違い

カーテンを設置する際、フックを使って取り付けます。フックにはAフックとBフックの2種類があり、レールが見えるように取り付ける場合はAフック、レールを隠すように取り付ける場合はBフックとなります。どちらのフックで取り付けるかを明確にしないと、オーダーしたけれど、長すぎた・短すぎた…という問題が発生してしまいます。オーダーカーテンを依頼するときには、フックの種類を確認しましょう。

オーダーカーテン片開きと両開きのメリット・デメリット

カーテンは2枚に分けて真ん中から開けるタイプの両開きと、1枚にして片側から開けるタイプの片開きがあります。既製カーテンは基本的に両開きタイプなのですが、オーダーカーテンは片開きも選択が可能です。どちらがいいかは好みの問題ですが、メリットやデメリットを考えて、開ける際に便利な方を選ぶといいでしょう。

既製カーテンとイージーオーダー、オーダーカーテンの違い

既製カーテンはすでにサイズが決まって販売されているもの、オーダーカーテンは自分の希望通りのサイズで作ってもらえるもの、という大きな違いがあります。それ以外にも、縫製の違いなどもあるとされています。既製カーテンと相性のいい窓もありますし、オーダーのほうがいい窓もあります。違いを知って、窓に合うカーテンを選びましょう。

ミラーレースとは?

ミラーのような効果があり、外から中が透けて見えないような仕様になっています。昼間に最大限の効果を発揮してくれるのですが、最近は夜でも見えないようになっているミラーレースカーテンが増えています。外から室内が見えないため、プライバシーを保ちながらも、レースカーテンなので通気を保つことができます。またUVカット効果も高いので、室内の日焼け対策にもぴったりです。

ボイルレースとは?

レースカーテンの中でも、細い糸を使って平織りをした生地のものをボイルカーテンと呼んでいます。細い糸を使っているため、とても薄手です。また、繊細な柄も表現しやすくなるので、デザインも豊富なのが特徴的。薄いとはいえ、カーテンとしてしっかりと機能を果たしてくれるような生地なので、レースカーテンとしてよりおしゃれで、よりデザイン性が高いものを求める場合はボイルレースがおすすめです。

裏地付きカーテンとは?

表になるカーテン生地の裏に生地をもう1枚貼り付けた状態のカーテンを裏地付きカーテンといいます。遮光ではないカーテンの裏に遮光性の高い生地を貼り付けることによって、遮光効果が高まります。また、遮光効果だけではなく、断熱効果がある素材を貼り付けることもあります。

アフターフォロー・サービスは?

オーダーカーテンを購入して、いざ取り付けようと思ったらサイズが違った、なんだか仕上がりが理想と違う…など、そんな時に、期待したいのがアフターフォロー・サービスです。もしもの場合に備えて、しっかりとフォローしてくれるかどうかは、オーダーカーテンを安心して依頼できる業者かどうかを判断するポイントにもなります。

形状記憶とは?

年月が経過すると、カーテンのウェーブは乱れがちですが、形状記憶加工がしてあるカーテンであれば、ウェーブが長持ちしてきれいな状態を維持しやすくなります。ヒダが美しく並んでいるほうが、部屋の雰囲気も良くなります。ちょっとした違いかもしれませんが、形状記憶加工をしてあるカーテンのほうが美しく感じるでしょう。

カーテンの高い断熱性の重要性とは?

カーテンは単に目隠し、インテリアではありません。最近では新しい様々な機能が注目されており、その効果を期待して購入する方も多くいます。特にカーテンの機能の中で最も注目されているものの1つは断熱性です。熱を通さないことで室温を保つこの機能の重要性をここでは解説しています。

厳選された海外カーテンブランドを紹介

カーテン選びには、遮光や防音など機能面が注目されがちです。しかし、カーテンを「部屋を彩るインテリアのひとつ」として考えた場合、日本ブランドで購入できるシンプルなカーテンには、物足りなさを感じてしまう方もいることでしょう。カーテンを、部屋の雰囲気を大きく変えるインテリアアイテムとして考えるのであれば、海外ブランドでのオーダーカーテンの購入を考えてみてはいかがでしょうか。今回は、そんな海外カーテンブランドを7つご紹介します。

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