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新居にマッチする「オーダーカーテンの寸法とそのコツ~測り方~」

ここでは、引っ越しの際の、オーダーカーテンの寸法や測り方について、見ていきます。

気候にあったカーテンは測り方も重要

日本の方が見ているので、新居は日本と決めてしまいがちですが、海外で見ている人もいるかもしれません。

例えば北極に近いアラスカの家と、南国のトンガのような家では、カーテンは全く違いますし、そもそもカーテンじゃないかもしれません。

これは極端な例ですが、例えば、千葉県と東京都でも若干選び方が違いますし、埼玉の秩父と東京の港区では選び方を変えた方がいいです。気候が違うので、サイズもそれぞれ違っていきます。

カーテン選びで気をつけるのは、幅と丈ですが、幅に関して言えば、実際はかった長さ×1.05程度が基準となります。カーテンは伸びきって利用するわけではないので、これくらいの余裕がないとはみ出してしまいます。丈に関しては、逆にはかった長さから2cmほどひきます。

そうしないと地面についた状態でカッコ悪くなってしまうからです。

出窓の場合は逆に長く10cm以上は長くしとかないと、光や冷気などが入りやすくなるので注意が必要です。

これは、地域によって例えば北海道のような場所なら、普通より多めにカーテンの大きさを選び、より遮光面や熱や冷気に関して考えないといけないです。逆に沖縄などは、素材も薄めで、大きくサイズを取らない方が涼しげに感じるために、ジャスト違いサイズでとるとちょうど良かったりします。

ファミリー層で言えば、家族のプライバシー対策と、同じ気温でも家族それぞれによって感じる暑さや寒さが違いますので、調節できるように、幅や丈の調節できるような選び方をしておくことが望ましいです。一般ユーザーにおいても、冷気対策や遮光対策で、一般のガイドライン通りの大きさで発注するのが望ましいです。

新居にマッチする「色合いと素材~選び方について~」

ここでは、引っ越しの際の、オーダーカーテンの色合いや素材の選び方について、見ていきます。

テンションが上がって原色を多用するのは危険

引っ越しでついつい浮かれた気分になって、気分爽快、どうせだったら自分の好きなピンク、赤、ゴールドに変えてみよう。なんだか気分も上がるし、好きなラッキカラー、金運もなんか上がりそうだ、なんて思って原色や派手なカーテンにするのは禁物です。

よっぽど特殊な芸術家や毎日テンションが上がっているような特殊な人を除いて、一般の人はやらないほうが賢明です。私はアーティスでそんなの関係ないという人は構いませんが、私生活もアーティストとしての見栄を張れるくらい肝が据わっている人はそうそういないです。考えてもみてください。家は落ち着く場所なのにもかかわらず、派手な色だったら目がチカチカして仕方がないですし、一般的に夜は自宅にいることが多いと思いますので、つまりカーテンは閉めたままで色が全面に視界に入ってくる。これじゃ落ち着くものもできません。

ひとりくらしなどの一般の人であれば、落ち着いた自然色や彩度や明度の薄いパステルカラーなどを選ぶと良いでしょう。アースカラーと呼ばれる茶系や緑系の抑えた形の色、ベージュやブラウン、モスグリーンや水色などが適していると思います。

ファミリー層であれば、お子さんもいるので、落ち着く色なのは大前提、赤や濃い青などでは子供も騒いでしょうがないです。一般的に、家族全員が落ち着く最大公約数的なカーテンの色を選ぶと良いでしょう。また、来客や友達も来られるでしょうから、あまり変な色を使っているとその家族のメンタリティまで疑われますから、目立つキャラや不思議ちゃんキャラでない限り抑えめでいきましょう。

新居にマッチする「使い方の応用編」

ここでは、引っ越しの際の、オーダーカーテンの使い方や応用の方法について、見ていきます。

子供部屋には遊びの色を入れるのもアリ

先ほどファミリー層では、自然なアースカラーを使うと良いと書きましたが、それだけでは物足りないという人は、各小部屋に少し遊びの入れた色を入れるのであればお勧めできます。

子供部屋ならピンクや水色の薄い色や、柄物でキャラクターを入れるのもアリです。ですが、これも大人になるにつれて趣味嗜好も変わりますから、長い目で見たら無地かちょっとしたら柄ものくらいにしておくのが良いでしょう。

また、お父さんの書斎などでは、趣味を入れた和柄や、黒や白などコンセプチュアルな色に変えてみるのも気分が変わっていいです。一般的には、リビングなど大空間であれば、色を各窓で統一するのが綺麗にまとめるコツです。

ひとりくらしなどの一般ユーザーの場合は、何をしてもいいといえばいいですが、飽きも来るはず。あまり過激な柄物を入れると飽きてしまいます。せっかくオーダーカーテンにするなら長く使えるようなものがいいですよね。

タワーマンションは日差しが強いので紫外線対策を

近年、都心部などに増えている都市型の高層マンションは高いフロアにあるので、直接光が部屋に入ってきやすく、眩しいと感じることも多々あります。またガラス全面で夜景を楽しめるタイプになっているので、夜景を見られかつ、日中の紫外線対策を考えないといけないわけです。

カーテンの中で、紫外線カット〇〇パーセントなど表記のある、紫外線対策カーテンというものがあります。この数値が高いと生地が厚くてごわつく素材になりますが、紫外線カットが十分できます。また、遮光カーテンと言って、外光を全く通さないというカーテンもあります。

ファミリー層などは、紫外線対策をとった方が安全です。子供さんに安全な環境下を提供できます。一般向けユーザーの場合、部屋のプライバシーを一切守りたいなどの場合、遮光カーテンを使えば自分だけの空間を保てることもできます。

タイプ別にみる、引っ越す際のオーダーカーテン

ここでは、引っ越しの際の、一般ユーザーとファミリーユーザーのオーダーカーテンの選び方や測り方について、まとめています。

一般向けユーザー

新しい家に住むというのは、気分も晴れやかでワクワクするもの。

せっかくだったら気分も変えるために、インテリアを凝ってみたい。そう思うのは良いことです。しかしながら、カーテンなどは、毎日使うものであり、飽きのこないものを選ぶことが大切です。たまに使うものなどや、アクセントのような小物だったら、自分を主張する派手な色や素材、形などを選べばいいのですがカーテンで冒険するのは、やめといた方が賢明です。

新しい家にあった素材や色選びをすることが大切です。それにはしっかりとした採寸が重要です。既製品なら数千円で済むかもしれませんが、長く使えるいいものを選ぶというのもオススメです。オーダーカーテンは1万円ほどからあるので、それほど高価すぎるわけではありません。

選択することで生活に潤いが出るでしょうし、一歩踏み出してみましょう。

ファミリー層

家族の引越しとなる上で想像されるのが、マイホーム。

今までの賃貸から自分で購入した一国一城の家、長くローンを組んでいる人も当然いるでしょうが、一生この家と向き合っていくのが一般的ですよね。せっかくだったら自分なりの家にカスタマイズしたいですし、特注で作れば世界に一つだけのものでどこにもありません。

ましてや長く住むのであれば、オーダーカーテンにすることは当然というか、決して高い買い物ではありません。長くつかえるものですし、これから家族と付き合っていくとカーテンから心を入れ替えてみましょう。心も健康的になれます。

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