隣の窓が近い

隣の窓が近いイメージイラスト

みなさま、こんにちは。ここは、オーダーカーテンの魅力や選び方についてお伝えしているサイトです。こちらのページでは、カーテンが持っているさまざまな機能を、業界に携わって20年になる専門家が解説しております。

さて、ここでは良くあるお悩み「隣の家の窓が近い」「視線が気になる」といった点をピックアップし、それを解決するためのカーテン選びについてお話します。気になった方は、ぜひご参考くださいませ。

チェック!外からの視線が気にならないカーテンの機能

都会などを始めとする住宅が密集した地域では、隣の家の窓が近かったり、外からの視線が気になったり…といったお悩みが多々。特にひとり暮らしの女性は、安心感を重要視したいですよね。そんな時は、以下2つの機能を検討してみてください。

一面採光の場合はレースカーテン

お部屋に、外からの視線が気になる窓がひとつの場合は、レースカーテンがおすすめ。太陽の光でお部屋の中が照らされても、窓がひとつであれば外より部屋の中の方が暗いため、レースカーテン1枚だけで視線を隠すことができます。

一面採光のお部屋イメージ画像

ただし、お部屋の窓の位置や環境によっては、より遮視線効果の高いレースカーテンを使用した方がいい場合もありますので、不安な場合はぜひ専門家にご相談ください。

二面採光の場合はミラー効果のあるレースカーテン

お部屋の中に窓が2枚以上ある場合、また1枚でも強い太陽の光が室内に入ってくるお部屋の場合は要注意。普通のレース生地だけでは、太陽の光に照らされた部分が外から見えやすくなります。こういった場合は、ミラー(反射)効果のあるレース生地をカーテンに使用すると良いでしょう。

二面採光のオヘアやイメージ画像

レースカーテンを目隠しに使うべきシーン

ただ外の視線を防ぐという点だけなら、厚い生地や暗い色のカーテンを選ぶことで解決します。しかし、外から中が見えづらいということは、部屋の中からも外が見えなくなるということですから、通常の生地では閉塞感や圧迫感が出てしまいますね。

レースカーテン越しに窓の外が見える方が、お部屋の空間も広々と感じることができますので、ぜひご検討ください。

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