日差しがまぶしい

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サイトをご閲覧のみなさま、こんにちは。このサイトは、オーダーカーテンの魅力や選び方についてお伝えしております。ここでは、カーテンが持っているさまざまな機能について、業界に携わって20年になる専門家が解説しています。

このページでお伝えしているのは、西日を始めとする太陽光がまぶしい、暑いなどといったお悩みを解決できる遮光機能付きカーテン。検討されている方はぜひご覧くださいませ。

チェック!まぶしい日差しを遮るカーテンの機能

遮光カーテンは、本来お部屋を暗くすることが主な目的で使われていました。種類は大きく分けて、黒糸を使用して綿密度を高めたもの、生地の裏をラミネート加工したもの、アルミ粉末をコーティングしたものの3つがあげられます。

遮光機能付きカーテンの見分け方

遮光カーテンは、その機能性によって1級、2級、3級と等級が表示されています。しかし、一般に等級表示がない商品でも、遮光性が高い生地はあるのです。

きちんとした遮光性を求めているのであれば、もちろん等級表示がされている商品の方がより高い機能を実感できると思います。以下で、遮光等級の説明をいたしますね。

遮光等級のちがい

遮光等級は、遮光率によるレベル分けのこと。とても分かりやすい画像を見つけましたので、ぜひご参考ください。

カーテンの遮光レベルの違い

見てわかるとおり、等級が上がるにつれてその遮光性も高まります。

ちなみに、1級の遮光率は99.99%以上、2級は99.80%以上99.99%未満、3級は99.40%以上99.80%未満。すべて同じ99%なのに、0.1%だけでもこんなに差がでるということがお分かり頂けましたでしょうか。

遮光カーテンを使うべきシーン

遮光性を求められるお部屋は、どのお宅も寝室が主流。夜寝る際に、外灯や室外灯(マンション廊下の灯りなど)で睡眠を妨げられる場合などにおすすめです。

ちなみに、成長期のお子さまのお部屋は、朝は自然に明るく、夜は自然に暗くなる遮光性の低い生地を用いた方がいいでしょう。新陳代謝や体内時計を司る自律神経の発育には、やはり自然が一番ですからね。

遮光カーテンはオーダーカーテンがよい?

遮光カーテンって?

遮光カーテンは、光を遮ることが目的のカーテンです。特別なものではなく、普通のご家庭でも使うことは多いですね。朝はゆっくり寝たいとか、夜になっても外の電灯がまぶしくて光が差し込んでくるとか、朝と夜が反対の仕事をしていて、眠る時間に光が入らないようにしたいとか、映画を真っ暗にして観たいとか…需要がとても多いカーテンです。

店頭でもたくさん種類があって販売されているので、知らない間に自宅のカーテンは遮光カーテンを選んでいる、という人も多いかもしれません。

遮光カーテンは、使う布地を厚めにして、さらに裏地に膜が張られているのが特徴です。この膜が遮光性のポイントで、合成樹脂をラミネートしたものだったり、アルミ粉末をコーティングしたものだったり…いろいろな素材が使われています。

遮光カーテンの意外な実力!

遮光カーテンは光を遮るためにあるのですが、実は意外な実力の持ち主です。

紫外線を遮る

紫外線が降り注ぐのを遮るのも、遮光カーテンの役目です。光を遮ることによる効果なのですが、紫外線って肌にはあまり良くないといわれていますよね。ある程度は太陽の光を浴びなくてはいけませんが、差し込んでくる紫外線はできるだけ避けましょう。窓ガラスを通していても紫外線は降り注いでいるので、遮光カーテンで防いでくださいね。

室内の温度を低く保つ

紫外線を遮るということは、太陽の光を遮ることになります。光が強く差し込んでくると、驚くほど室内の温度は上がってしまいますよね。西日がよく入る家に住んでいる人は特に、温度の上昇に悩まされているはずです。遮光カーテンをしておくと、光を遮ると同時に温度の上昇を防いでくれます。暑さがつらいときは遮光カーテンがおすすめです。

遮光カーテンの正しい選び方

どの程度の光を遮ることができるのか

遮光性能3級から1級まで、遮光性のレベルが上がっていきます。ページでご紹介している画像を見てもらうと、その遮光性の違いがわかりますよね。この中で、自分はどれぐらいの遮光性を求めているのかを考えてみましょう。

遮光性能3級

遮光性はそれほどなくてもいいけど、プライバシーが気になるという人は3級がおすすめです。人影が透けないので、人が立っているかどうかというのは、外からわからなくなります。

遮光性能2級

ある程度の遮光性は維持したい、でも1級だと真っ暗になりすぎる…というときは2級がいいですね。真っ暗になると朝になっても明るくならないので、起きれるかどうか不安という人は寝室に使うこともあります。

遮光性能1級

極力光を遮りたい、というときに向いています。寝室で使う人も多いですね。しっかりと安眠効果が得たい、遮りたい光が強い、というときには1級がおすすめです。

サイズは正しく測る

遮光の効果を十分得るためには、サイズが大事です。サイズが大きすぎるのは何とかなりますが、サイズが小さいと遮光の意味がなくなってしまいます。特に横から光が漏れるので、逆に差し込む光が一部から入ってくることで強く感じて、余計に気になる…という心配もあります。サイズはちゃんと測ってから選んでくださいね。

遮光にも限界がある

遮光は1級が最大で、通す光は0.01%以下なのですが、それでも完全に通さないわけではありません。また、カーテン自体はしっかりと光を遮っていても、隙間があるとどうしても光は通してしまいます。カーテンは窓にぴったりと貼り付けるわけにはいかないので、社交にも限界があることを知っておきましょう。

既製カーテンとオーダーカーテンはどう違う?

既製カーテンは、あらかじめ日本でよく使われている窓のサイズに合わせて作ってあるものです。基本的に大量生産で、同じデザインのものがたくさんあるでしょう。お店に行って、すぐその場で買えるのは既製カーテンです。一方でオーダーカーテンは、自分の理想とするサイズやデザイン、素材などで作ってもらうものです。すぐその場では手に入らないのですが、ちゃんと自分の望み通りのカーテンが手に入ります。

既製カーテンとオーダーカーテンを比較してみよう!

価格

価格の比較をすると、安く購入できるのはやはり既製カーテンということになります。大量生産している分、1つあたりにかかっているコストが少ないからです。オーダーカーテンは、布を裁断して縫って、と手間がかかりますよね。特注ですから、その分高くなってしまうのは仕方がないと考えましょう。

性能

性能に関しては、使っている素材によるものなので、それほど大差はありません。既製カーテンだからあまり良くない素材を使っているというわけでもないですし、オーダーカーテンだからといって良い素材ばかりというわけでもないですね。遮光カーテンは比較的一般家庭でも求められているため、既製カーテンも多くなっています。

ただし、オーダーなら性能にまでこだわって一から作ることができるので、自分が一番いいと思える性能のカーテンを手に入れることができるでしょう。

使いやすさ

既製カーテンだと、少しのサイズの違いぐらいあきらめよう…とついつい妥協してしまうため、使いやすさに不満を感じる人も多いです。しかし、オーダーならそういう心配はありません。自分が一番使いやすいものをオーダーできるため、使いやすさも抜群です。

素材やデザイン

素材やデザインって、既製カーテンだとある中から選ぶしかないですよね。でも、もっとこんなのがあれば…と思ったことがあるはず。オーダーカーテンであれば、自分の自由です。オーダーできる素材に限りはあるとしても、既製カーテンよりは選択肢が多くなるでしょう。特に遮光1級の場合は、もともと寝室などで使うために作られているので、シンプルすぎるものが多いです。もう少しおしゃれだったら…と思ったことがある人は、オーダーカーテンなら満足できるカーテンが見つかるはずです。

オーダーカーテンは通販がおすすめ!

カーテンをしっかり比較できる

オーダーカーテンは自宅で注文できるので、しっかりと比較できます。この家の雰囲気に合うかどうかを考えながら選べますよね。お店に行くと、自分であれもこれもと気軽に見れなかったり、店員さんに自分の好みではないものをお勧めされたり…とちょっと面倒なこともあるかもしれません。でも家ならマイペースで時間をかけて選ぶことができるから、とても気楽ですよね。

サイズを測りながら選べる

サイズは遮光カーテンを選ぶうえでとっても大事です。少しサイズが小さいと、横から光が漏れてきてしまいます。せっかくの遮光カーテン、最大限効果が出るようにしたいですよね。サイズは家にいて測れるほうが、正確なサイズがわかります。

種類が豊富

お店で選ぶ場合、そのお店になければ選ぶことができません。お店としても、あまり売れないものは置いておきたくないと思うため、種類がそれほどない可能性もあります。通販なら店舗で在庫を置いておく必要がないので、種類も豊富に用意していることが多いでしょう。

遮光カーテンを買うなら、既製カーテンよりはオーダーカーテンのほうが納得のいくものを手に入れることができそうですね。また、購入は通販のほうが便利です。

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