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お手入れに関する疑問

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こんにちは。わたくしはオーダーカーテン業界に携わって20年以上になる専門家・落合妙子といいます。ここは、オーダーカーテンの魅力についてお伝えしているサイトです。

このページは、オーダーカーテン購入後のお手入れに関する疑問を解決するコーナー。カーテンの選択方法や頻度などはもちろん、カビ発生を防止するためのポイントや、ロールスクリーンなどの特殊な種類のお掃除方法など、皆さまの疑問のアンサーをお答えいたします。

ご購入された方はもちろん、まだ検討中の方もぜひご参考くださいませ。

カーテンは自宅の洗濯機を使用しても大丈夫?

ご自宅の洗濯機で洗えるかどうかは、カーテンの素材によりけり。カーテンにはそれぞれ「洗濯表示」が付いています。そちらに従って洗濯を行なうようにしてください。素材によって洗濯の方法は大きく異なってくるので、購入前に必ず確認しておきましょう。

なお、ウォッシャブルマークがあれば、ご自宅の洗濯機で洗うことができます。また、絵表示に「水洗い不可マーク」が付いている場合は、色落ちや縮みなどの原因になります。その場合は、クリーニング店に出すようにしてくださいね。

カーテンを洗うときの手順

洗濯機の場合

  1. フックをカーテンから取り外し、ほつれなどがないかをチェック。ある場合は直しておきましょう。
  2. 弱水コース(手洗いコース、デリケート物洗いなど)で選択スタート。その際、水温は40度以下が理想です。
  3. 洗濯終了後、脱水は短時間に抑える。なお、乾燥機はカーテンが縮む原因になるので絶対NG。
  4. 脱水後はフックを取り付けて、レールにかけて吊り干し。シワを伸ばすよう、軽く下から引っ張り自然乾燥。

手洗いの場合

  1. 洗剤を溶かした水の中に入れて押し洗い。ゴシゴシ擦らないように注意。
  2. フックを取り付けて、レールにかけて吊り干し。シワを伸ばすよう、軽く

間違ったお手入れにより、カーテンの寿命を縮めてしまうこともあります。長く使い続けられるよう、素材の特性を十分に理解したうえでお手入れしましょう。

カーテンを選択する頻度・回数

洗濯(クリーニング)の頻度としては、1年に1回が目安です。水洗いが可能な素材のカーテンであれば自宅の洗濯機か手洗いで、水洗い不可の素材であればクリーニング店にお願いしましょう。あまり頻繁にし過ぎると生地が傷む原因になってしまいますので、注意してくださいね。

カビを防止するにはどうしたらいい?

まず大事なのは、こまめな掃除。汚れやホコリを溜めなければ、カビは栄養不足で大きくなれません。しっかりと掃除をして常に清潔なお部屋にしておきましょう。とくに、カーテンのカビの発生源である窓枠や窓周辺の壁は徹底的に掃除しましょう!

また、部屋の通気性を良くしておくことも大事。適度に窓を開けて風を通しましょう。ものでいっぱいのお部屋は通気性が悪くなるので、ゴチャゴチャものを詰め込み過ぎるのも避けましょうね。

ちなみに、カビといえば梅雨の時期が思い浮かびますが、カーテンのかかっている窓辺は寒い季節にも注意が必要です。覚えておきましょう。

ロールスクリーンなどの掃除方法は…?

ロールスクリーンには標準タイプとウォッシャブルタイプがあります。標準タイプの場合は水に濡れると生地にハリがなくなってしまうので、モップやハタキでホコリをはたいてお手入れししょう。

一方ウォッシャブルタイプは、水に濡れてもハリを失いにくい加工がされているので洗濯機で洗えます。ただ、洗濯の際には注意が必要。塩素系の洗剤は使わず、折りたたまないで柔らかく丸めて洗濯機に入れましょう。他のものと一緒に洗うのは避けてくださいね。コースは弱水洗い(手洗い、デリケート物洗い等)に設定し、脱水は少なめに。洗い終わったらシワにならないようすぐに干しましょう。

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